清水健斗

 

1983年生まれ。神奈川県横浜市出身。
CM制作会社のPMとしてキャリアをスタート。

CM・MV・Webムービーと数々の有名作品を手がけ、国内外で多数の賞を受賞。

業務の傍、自主映画制作を始める。
2012 年にフリーディレクターへ転身。
2013年、監督作品「瞬間少女」が公開。

2015年に同作がハリウッドで上映されたのを機に世界を意識した作品創りにも取り組み、複数の作品で海外上映を果たす。

美しくアーティスティックな画作りと繊細な人間の機微を切り取る演出は世界からも評価されている。

近年は映画演出と広告演出両方の経験を生かし、通常の映画・広告・企業VPに加え、映画的要素を取り入れたブランデットムービーやVR映像作品など多面的に活動。

 

また、NBCユニバーサル主催「シネマティックVRアイデアコンペ」「WOWOWシナリオ大賞ファイナリスト」やDayDream by Google × YouTube × VR Scoutが行う世界的なプロジェクト「YouTube VR Creator Lab」 に名を連ねるなど作家性・企画力も評価されている。

© 2019 Kento Shimizu